ゲーム機の行方

ソニーのPS4の売れ行きが好調のようです。
と言ってもそれは、日本を除く全世界の話で、日本での発売はもうじきという状態です。
マイクロソフトのXBOXの新型も、日本を除く国ではすでに販売されていて、こちらも好調な売れ行きのようです。
日本での発売だけが遅いというのは、気になります。
もちろん戦略としてのことでしょうが、ともに据置型のゲーム機はより高性能になっているのは当然ですが、グラフィックがよりリアルに処理できるという点があります。
もちろん、ネットに繋いで楽しみ方を広げることも行っていますが、その性能はどちらかといえばグラフィックに力を入れているように思えます。
そして、海外で人気のあるゲームは、よりリアルなグラフィックという傾向があるようにもみえます。
日本においては、グラフィックの美しさよりも、手軽に楽しめるスマホでのゲームの方が受け入れられるのでしょう。
特に女性のユーザーが増えたことが大きな転機になったのではないでしょうか。
以上のことは個人的には、良いことだと思います。
あとは二番煎じばかりではなく、オリジナリティ溢れるゲームが開発されればと思います。

もしかしてインフルエンザかも

昨日の夕方、学校から帰ってきた息子がなんだか体調が悪そうで、「頭と喉が痛い」と言いだしました。
熱を計ってみると、なんと39度3分ありました!
今学校ではインフルエンザが流行っていて、息子の隣の席の子もインフルエンザでお休みしてるとのこと。
我が家にもついにきてしまったかも。
ひとまずおでこに冷えピタを貼って、布団で横になって様子をみることに。
するとそのまま息子は熟睡していき、朝までずっと寝ていました。
そして今朝起きると、熱は微熱になっててちょっと安心です。
でも念のため、病院に行ってきました。
そして、インフルエンザの検査をすることに。
今日は病院も混んでいて、インフルエンザの検査待ちの人も何人かいます。
検査では鼻に綿棒のようなものを入れられて、痛くて思わず涙が出ていた息子。
10分ほど待ち、検査結果がでました。
息子は陰性でした!
インフルエンザではなかったみたい。
よかったー。
喉はかなり赤いようで、何かのウイルス感染でしょうと先生からは言われました。
家に帰ってきてからだんだん元気もでてきたので、このままなら明日は学校に行けるかな。

「住めば都」

私の住むマンションは、とてものどかな場所にあります。
場所的にはけして田舎ではないはずなのですが、なぜか前は林、隣は畑、その隣は農家。
スーパーは一軒だけ、ファーストフードは歩いて15分くらいしないとたどり着かない。
そのマンションに越してきて、早朝初めてゴミを捨てるとき、手前の林が大儀そうに風に揺らぐのをみてトトロの世界かと思いました。
近所の商業施設はスーパーしかなく、とりあえず駅だけは近いので電車で都会に出るしかない。
なんというところに、引っ越してきたんだろう。
野中の一軒家のごとくポツンと佇むノッポなマンションを見上げて、ため息しか出なかった。
住んで二年になります。
朝ゴミ捨てに出ると、ひんやりした綺麗な空気に息をのみ、青々と揺らぐ木々はいつまでも見飽きない。
道路なのにほとんど車が通らず、通るのは少ない住民とリアカーくらい。
雪の日にうろついていると、知らないおばさんに「綺麗ですよね」と声をかけられて、微笑み合った。
「住めば都」
偉人はいい言葉をつくるなあと、思った次第です。