貧乏性

貯蓄がない訳でも給料に不満があるわけでもないのですが、中学の頃から母子家庭となり、お金の苦労は身にしみて感じていました。

今は母も正社員として働き、私も独立したので、貧乏とまではいかない生活をしてますが、貧乏性は抜けません。

この度結婚が決まり、旦那さんと一緒に暮らす新居への引越し。

退去日まで一ヶ月、仕事の合間をぬって引越準備をしていると、
いつか使うだろうと貯めていた紙袋の山。

ブランドものの紙袋だけを残そうと整理を始めたのですが、ブランドの紙袋以外にも、このサイズはお弁当を入れるのに調度良い大きさだな。
とか、これはしっかりした紙質だから使えるとか、中々作業が進みません。

なんとか元の半分の量まで減らせたものの、かなりの後ろ髪ひかれる思い。

そして、同時にブランドのリボンが大量に出てきました。

これこそ使う機会のない、ただの思い出の品。

他人へのプレゼントに使うことも出来ないので全てごみ箱へ。

つぎは貯まった手紙と、レターセット。

高校時代に授業中に交換した手紙など読み返しだすと、時間はあっという間に過ぎてしまいます。

過去の恋愛についての手紙など、懐かしいけれど、いい思い出として心に刻み、捨てることに。

断捨離というのは貧乏性にはかなりキツい行動ですが、リセットしないと、駄目な時もある。
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