ゲーム機の行方

ソニーのPS4の売れ行きが好調のようです。
と言ってもそれは、日本を除く全世界の話で、日本での発売はもうじきという状態です。
マイクロソフトのXBOXの新型も、日本を除く国ではすでに販売されていて、こちらも好調な売れ行きのようです。
日本での発売だけが遅いというのは、気になります。
もちろん戦略としてのことでしょうが、ともに据置型のゲーム機はより高性能になっているのは当然ですが、グラフィックがよりリアルに処理できるという点があります。
もちろん、ネットに繋いで楽しみ方を広げることも行っていますが、その性能はどちらかといえばグラフィックに力を入れているように思えます。
そして、海外で人気のあるゲームは、よりリアルなグラフィックという傾向があるようにもみえます。
日本においては、グラフィックの美しさよりも、手軽に楽しめるスマホでのゲームの方が受け入れられるのでしょう。
特に女性のユーザーが増えたことが大きな転機になったのではないでしょうか。
以上のことは個人的には、良いことだと思います。
あとは二番煎じばかりではなく、オリジナリティ溢れるゲームが開発されればと思います。